平成30年9月(No.422号)
城北クラブ

森林公園練習会(当日自由参加)

 

<日 時> 平成30年9月23日(日・秋分の日) 雨天中止 

<場 所> 国営森林公園(埼玉県滑川町)

<集 合> 東武東上線 森林公園駅 9時30分

      北口(改札を出て右側)の駅の階段を下りた所

 

 電車賃・バス代・入園料は各自実費です

 昼食は各自持参の事(公園内の売店は割高です)

 雨天中止時はホームページ掲示板に掲載します。(当日朝7時)

 森林公園南口行きバス(937分、948分)

 http://snow.advenbbs.net/bbs/rinrinrin.htm

 

10月定例練習会(当日自由参加)

 

<日 時> 平成30年10月7日(日) 雨天中止 

<場 所> 城北公園陸上競技場 8時30分開始

 

 練習会終了後、希望者で懇親会を行います。(会費1000円)

★ 雨天中止時はホームページ掲示板に掲載します。(当日朝7時)

http://snow.advenbbs.net/bbs/rinrinrin.htm

 

お知らせ

12月の定例練習会ですが、東日本マスターズ駅伝参加のため中止といたします。

 

 

会報の電子化状況

 

会報の配信メンバーは現在38名です。

会報メール配信については、今後も随時受け付けますので、ご協力いただける方は植松までメール願います。(連絡先:uematsu42195@nifty.com

 

 

マラピック大会報告

平成3085日  晴れ時々曇り

<参加者> 菅原(冨)・安部・植松・石橋・井上(雅)・川井・古口・坂内・酒井

・笹本・佐藤(美)・司波(郁)・司波(尚)・菅原(博)・芹沢・竹田・戸津・戸松

・春本・福島・古市・宮崎 (22名)

今年は猛暑の中のマラピックとなりました。秋ヶ瀬公園の木陰の気温が35度。日差しの強い道路での気温はおそらく40度を超えていたと思います。司波(郁)さんを始め、数名の方が熱中症と思われる症状が出ていて心配でしたが、アフターの時間にはみんな体調も回復し、美味しいビールが飲めました!

戸松さん、笹本さん、今年も荷物搬送、給水など有難うございました! 

 

城北クラブの思い出 ( その2 )     

 

     あかあかと日はつれなくも秋の風      加賀にて 松尾芭蕉 

    秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる

                       古今集 藤原敏行朝臣  

  

    昭和55年、40才この年は何と27回レースに参加し10勝しました。ランニング人生を振り返って最大のレース数です。一気にクラブ内外でランニングの仲間が増えました。同じ世代ではクラブでは田名部さん・蘇畑さん・運転手の川内さん、菅原義教さん10才下に吉田さん、井上さん、根本君、今も元気な安部さん、亡くなった土橋君、後に青梅マラソンで女性のゼッケンをつけて走りいろいろ物議を起こした某氏、みんな強かった。皆、一騎当千という感じでした。クラブ以外でも後々までライバルとなるランナーと数多く知り合いました。

この年初めて青梅の10kmに出場しました。参加者が多くなかなか走らせてもらえない大会でした。菅原さんのお蔭で申し込みに当たりましたが、ゼッケン番号順にスタートラインに並ぶため40代で160番台はかなり後ろのほうからのスタートになりました。好調であの人込みをかき分けて走りました。一人も抜かれた覚えはなく結果21位でした。なぜ私より遅い(大きい)ゼッケン番号で先着する人がいるのかと思いました。ゼッケン番号は実績記録で決定されるとのことです。プログラム記載の所属から彼は静岡の出身と分かり、リベンジを誓いました。すぐにランナーズの全国のレース表から、浜名コーターロードレース大会(浜名湖の西の町での、コーター:フルマラソンの1/4約10.5km)を見つけ申し込みました。

511日、浜松まで新幹線で行き湖西町のコースまで乗り込みました。大きなアップダウンが2回ある難コースです。このことはクラブにいた京王デパート勤務の某さんから聞いていました。当該ライバルの名前も見つけ目的を半分達成した気持ちでした。結果は1位(3715秒)で、かのライバルは2位でした。力は拮抗していたのだと思います。同じレースに早大時代に東京オリンピックの1万mに出場した、地元静岡出身の船井照夫さんも参加し入賞していました。私が高校時代ですが、彼の早大時代の練習を見ていました。私のほうが早かったように思います。参加者の中に昔ボストンマラソンで優勝した山田敬蔵さんも招待され走っていました。ストライドを利かせた大きな走りでした。

ここは、私自身で初めての遠征で1位となり嬉しかった。

 

この大会前にもいろいろ参加しました。関東ロードレース(10km2位)大久保山クロカン(10km13645秒、板橋区ロード(5km2位:1634秒:矢内さんに負ける)。この年、前号で述べた町田・武相駅伝大会を含めトラック、ロード、駅伝と走り続けました。

518日の東京シーサイド5km、宿敵のNTTの某君がいました。東京港の平地の倉庫街を走るレースです。私が先行したか追いついたか,忘れましたが、最後の数百mを並走し互いにラストスパート合戦です。ともに譲らずゴールまであと100mほどのところで彼が肩を合わせてきました。腕だけでなく体を寄せてブロックしてきました。離れては寄せまた寄せてきます。負けました。2位です。タイムは1540秒。自己ベストでした。

思い出してみるとこの年の320日の関東ロードレースの10km23333秒)の際もこのNTTの某君に負けています。成田の市街地にある宗吾霊堂の門前をスタートし印旛沼の低地までの往復10kmコース。復路の最後の市街地への上り坂で、あとゴールまで1200mほどの間に、何回も彼が体を寄せてきて走行妨害を繰り返され負けてしまいました。あとで義教さんに聞いたら、彼はこの手の行為の常習者とのこと。まいったな。それよりもこの時点で年齢詐称もやっていたようです。数年後になって本人に詰問したところ、軽くいなされてしまいました。2勝失いました。

 

この年末に防府マラソン10kmの部に参加しました。前夜からの泊りがけです。当日は寒い日で小雪も降っていました。なんと、付き添いもない中で、スタートの30分ほど前からランパンランシャツ姿でスタート地点に集合させられました。コースは平たんで5kmの折り返し迄は軽いのぼりでした。レースには自信があって何とかやれるのではないかと思っていました。ところがスタートから一人が飛び出してゆき全くついていけません。私が2番手,すぐぴったり後ろには私を風よけにして、3番手がついてきてそのまま進みあと100m。いつ追いついてきたか4番手がするすると抜け出してそのまま進行し2位でゴール。私はぴったりつかれた3番手にも逆転を食って第4位。西日本には鐘紡や製鉄会社勢など実業団の強いやつがいることはわかっていましたが甘かった。3307秒でした。

私は10kmの部でしたが、この防府マラソンの本レースフルマラソンの部には、武相駅伝に一緒に出場した練馬区役所の乾さんが参加されており鼻水を垂らしながら力走していました。フルマラソンの過酷さを垣間見ました。帰途東京まで一緒に帰り親しくなり、いろいろ練習方法などを聞きました。                  

   

駅 伝 予 定

1. 第4回東日本マスターズ駅伝競走大会

 開催日 2018年12月2日(日)

 会場:国営昭和記念公園「うんどう広場」日本陸連公認マスターズコース

最寄駅:JR青梅線西立川駅

 距離:5区間(25.65km)全区間5.13km

 参加費:1チーム20,000円(クラブ補助10,000円)(1人2000円)

 スタート:9時40分

 <出走委嘱者>

 綾部・安部・石橋・柏木・菊島・佐藤()・菅原()・竹田・中村・春本・丸山

・水野尾・横大路

  

連絡締切:9月30日(日)

出走委嘱者は参加出来ない場合 に上記期日までに連絡下さい。

出走委嘱者以外の人も参加希望であれば 上記期日までに連絡下さい。

連絡先:植松迄(tel090-8308-3034  mailuematsu42195@nifty.com

 

 

2. 葛飾駅伝

 開催日 2018年11月23日(金・祝) 10時スタート

 会場:荒川河川敷木根川橋広場 

最寄駅:京成電鉄 四ツ木駅 徒歩5分

 距離:5区間(25km) 各区間5km

 参加費:1チーム6,000円 (1人1200円)

 スタート:10時00分

<出走委嘱者>

 綾部・安部・石橋・井上()・菊島・佐藤()・司波()・司波()・菅原()・中村

・春本・福島・古市・丸山・宮崎・水野尾・横大路

 

連絡締切:9月30日(日)

出走委嘱者は参加出来ない場合 に上記期日までに連絡下さい。

出走委嘱者以外の人も参加希望であれば 上記期日までに連絡下さい。

連絡先:植松迄(tel090-8308-3034  mailuematsu42195@nifty.com

編集後記

 

 表紙の人(芹沢さん)

 芹沢さんは私がホームページの担当をしている時に入会して10年くらいになります。練習会、各種行事、フルマラソン、ウルトラマラソン(奥武蔵)など、積極的に参加されていて、とても70代半ばになるなんて思えません。それに何といってもアフターのお酒。必ず二次会まで参加されていて本当にお酒が好きなんですね・・・

でも流石にこの1〜2年はレース、駅伝の参加も減って、ご自分でも記載されているように大好きだったフルマラソンの参加もなくなりました。そうですね。これからは「頑張る」ではなくて楽しく走って下さい!

お酒の方も怪我につながることもありますので、私も人のことを言える立場ではありませんが、お酒は程ほどにしておきましょう・・・

 

 城北クラブの思い出(田中さん)

27レース中で10勝。しかも幻の2勝があるので本当なら12勝、凄すぎます。私は24年間で僅か3勝でした。入賞すれば満足だったので、優勝争いがそこまで激しく行われていることなんて想像もできませんでした。また次回もレベルの高い話をきかせてください。次回も楽しみにしています! 

 

 会報419号をお届けいたします。

今月も嫌な事件事故が色々ありましたが、その中で心温まる出来事がありました。

山口県周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を、ボランティアの男性(尾畠春男さん)が大分県から捜索に出向いて男の子を発見。警察に引き渡すよう言われてもそれを断り、心配している家族の元へ真っ先に送り届けました。本当に人の気持ちがわかる暖かい人ですね。

普通の人はこのような事件があっても、心配はするにしても、わざわざ他県まで出向くことはないでしょう。もう既に捜索隊や近所の人が探しつくして見つかっていない中で、尾畠さんが発見出来たことに何か神懸かり的なものを感じてしまいます。

助かりたいと思っている男の子の気持ち、生きて見つかって欲しいというご家族の気持ち、絶対に助けたいという尾畠さんの気持ちが神様に通じたような・・・

65歳で魚屋を引退して、その後はこういったボランティア活動を続けているとのこと。引退が近づいている私にとって、こういった第二の人生もあるんだな〜と思わせる尾畠さんの生き方です。