平成30年11月(No.424号)
城北クラブ

73回  葛飾区民ふれあい駅伝大会

<日 時> 2018年11月23日(木・祝)雨天決行

<集 合> 京成電鉄四ツ木駅改札口前 8時30分

 スタート 10時

 参加費 1チーム6000円(1人1200円)

 参加者(チーム編成)

 監督:菅原()

 

Aチーム

Bチーム

補欠

1区(5K)

中村

古市

安部

2区(5K)

植松

菅原()

 

3区(5K)

丸山

司波()

 

4区(5K)

柏木

井上

 

5区(5K)

春本

宮崎

 

◆当日の連絡先 090−8308−3034 植松迄

 

第4回  東日本マスターズ駅伝大会

<日 時> 2018年12月2日(日)雨天決行

<集 合> JR青梅線西立川駅改札口前 8時20分

 スタート 9時40分

 参加費 1チーム20000円(1人2000円)補助10000円

 参加者(チーム編成)

 監督:菅原()

 

Aチーム

補欠

1区(5.13K)

竹田

安部

2区(5.13K)

水野尾

菅原()

3区(5.13K)

丸山

佐藤()

4区(5.13K)

中村

植松

5区(5.13K)

石橋

 

◆当日の連絡先 090−8308−3034 植松迄

 

※駅伝不参加の人もメンバー表は確認して下さい!

※12月の定例練習会は駅伝参加のため中止とします。

 

 

10月定例練習会報告

平成30107日  晴れ

<参加者> 菅原(冨)・安部・植松・石橋・井上(雅)・川井・坂内・酒井・佐藤(美)司波()・司波()・菅原()・戸津・広井・福島・宮崎(16名)

ペース走 4000m

インターバル 800m×1 400m×2 200m×2 100m×2

 

会報の電子化状況

 

会報の配信メンバーは現在38名です。

会報メール配信については、今後も随時受け付けますので、ご協力いただける方は植松までメール願います。(連絡先:uematsu42195@nifty.com

 

城北クラブの思い出 ( その4 )    

            男いのちの 純情は

          燃えてかがやく 金の星      歌手:田端義夫

          夜の都の 大空に         作詞:佐藤惣之助

          曇る涙を 誰(たれ)が知ろ      作曲:古賀政男

 

   8285年(昭和5760年)ごろは1年に20回ほどもレースに出ました。一方、今も元気な皆さんは多くのレースに参加しているご様子で、会報に掲載される記録を拝見すると、自分が元気だったころを思い出します。その中で、今も元気に走っていらっしゃる広井さんを見ると、羨ましく思い尊敬している次第です。広井さんにはいつだったか多摩川ロードレースで車で送迎してもらったことを思い出します。広井さんには、今も不動産関係でいろいろお世話になっています。感謝しています。

 

   同一レースに参加した中での最多参加回数は、豊島区ロードレースの10回ですが、前にも少し触れましたが、成田の関東ロードレース大会も、数えてみたら8年間で9回参加しています。ここは3月と12月の年2回の開催でした。初回がS54年、最後がS61年のようです。一度は小雪の中を一人で参加して、スタート直後の坂を下ったところで脹脛(ふくらはぎ)に痛みを感じ途中棄権しました。この時は悔しいことに傘を盗まれてしまいました。どこにも悪い奴はいるものです。なんでも油断大敵です。

 

 もう一つの思い出は栃木県の鹿沼さつきマラソンです。ここには車で連れて行ってもらったり、電車で行ったりしました。参加賞・入賞では立派な皐月をいただいものです。全部で5回ほど参加しましたが10kmの部でS60年には2位になりました。この大会には地元の強力な某君がいました。それまでも勝つことはできませんでしたが、この時は薄雲りで私にとって絶好のコンデションでした。スタートから市街地を抜けて川に沿い折り返します。周りには同世代のゼッケンは見当たらず、完全に逃げ切ったと思いました。最後の胸突き八丁の坂を上って御殿山野球場へのゴールイン。ヤッターと思いました。ところがどっこい甘くない。先頭は大差の某君。この時のタイムが3406秒。2位でもらったサツキの鉢の重かったこと。電車での帰途に浅草駅だったかでの反省会では、皆が飲んでいる途中に大変待たせて迷惑をかけたことを思い出します。

 

次はS61年(’86年)青梅マラソン30km出場の話です。出場上枠が30km12,000名、10km3,000名の時代です。人気があって郵便はがきでの申し込みでしたが、菅原会長の人脈を使って申し込みしました。前に述べた青果業の矢内さんがこの青梅で年代別の10kmの後30kmにも出場したといった話も聞きそのスタミナに恐れ入り、どうやったら勝てるのかなと思ったりしました。そのころ私は長距離レースに興味がなく10km10マイル(15km)、20kmまでのレースしか出ていませんでしたが、クラブの周りの人たちの長距離指向に触発されました。そして長距離を真夏に走った、秋ヶ瀬公園マラピックです。公園の奥まで走った後のバーべキュー大会が楽しかった。

先ずは青梅の30kmにでも出てみるかといった感じで、練習で長い距離を走るようになりました。クラブでは日曜日などには城北公園から川越街道の旧道を通り朝霞警察署までの往復20kmコースを定番にして走っていた時代です。皆が個人で走っていましたが、必ず何人かがこのコースを走っていて誰かとすれ違うことがあり、お互いに片手をあげ励ましあっていたものです。このコースを走るだけでは距離を踏むことにはならないと分かっていましたが更なる長距離には踏み切れませんでした。それでも平林寺往復やら跡見学園前往復など何回かトライしました。大みそかの晩、夜中の1時ころに自宅を出て、川越街道を下っていったことがありました。その時間にはさすがにあの国道を通る車も殆ど無いこともあり、新しい発見をした思いでした。

   

さてレースでどう走るか、アップはどうやるか、スタミナ対策はどうか、寒さ対策では寒さに弱い私はランニングか半そでか、長そでかいろいろ頭を悩ませました。どのくらいのタイムで走れるか見当もつきません。ランニングの経験則では長距離では10kmタイムの2.1倍が20kmのタイムと言われていますが30kmならどうなるか。マアやってみるしかないなと思い、着順は500位くらいかなと思っていました。

そして当日、体のコンデションは悪くなく所定の場所に並んでスタート。走り出してしばらくしたら、前のほうに一団があって、アメリカから招待されていた女性トップランナーの周りを囲むようにしています。その一団についていましたが思い切ってその前に出ました。いつもの10kmの折り返し点を過ぎ、徐々に上り坂になりました。折り返し地点付近では杉木立で道幅が狭くなります。徐々に疲労を感じてきます。折り返して暫らくして、すれ違う女性トップランナーを囲む集団は殆どばらけていました。緩い坂を下って市街地に入りこの辺からが頑張りどころです。ゴール前500mほどのところでクラブの若手、塗装業勤務の根本君がふらふらになりながら走っているところに追いついて並走しました。やっとこ抜きました。彼は福島県 ( ? ) の出身で何というか円谷幸吉を思はせるような人物でした。クラブにいた土橋君の奥さんの弓子さんも応援してくれました。土橋君はクラブ内結婚で弓子さんと一緒になりましたが、その後心臓の発作で急逝してしまいました。まじめな好青年でした。

 そしてゴールイン。175位、1時間4903秒。疲労困憊でした。ゴールして缶ビールなど飲む気持ちはなく、缶コーヒーを飲みました。会社が多忙で少しでも午後に仕事をするべく立川駅まで来ましたが、さっき飲んだコーヒーを吐き出してしまいました。体が受け付けなかったのでしょう。会社に行っても仕事をする元気、余裕もなく、ただ行っただけで自宅に帰ってしまいました。

 

その後、もういちど30kmにでました。その時は、クラブにいてその後鍼灸師になった瀬川君が後ろのゼッケン番号ながら、ものすごい勢いで私を前半の坂道で抜いて行ったことを思い出します。彼は一家言持つ市民ランナーでしたが早かった。市民ランナーではトップクラスでした。クラブへの表紙の人や投稿などの文字が書きなぐりでそれも長文で読めたものではありませんでした。当時のクラブ誌はまだワープロ・パソコンの時代ではなく手書きの原稿の印刷冊子でした。クラブ誌の取りまとめで編集責任者の菅原会長のご努力がわかる時代でした。彼は鍼灸師の免許を取り、しばらく練馬駅近くで鍼灸治療院をやっていましたが国の岩手に帰ったという噂もありどうしているのかな。酒も強い男でなつかしい。             以   

 

 

駅 伝 予 定

1. 第71回グリーン六郷駅伝大会

 開催日 2019年1月14日(月・祝)

 会場:多摩川緑地管理事務所前(京急六郷土手)

 距離:4区間(22km) 各区間5.5km(実質5.2km

 参加費:1チーム4,000円 (1人1000円)

 スタート:11時

 <出走委嘱者>

 綾部・安部・石橋・井上()・浦・柏木・川井・菊島・佐藤()・司波()・菅原()

竹田・中村・春本・福島・古市・丸山・宮崎・矢古宇

  

連絡締切:11月24日(土)

出走委嘱者は参加出来ない場合 に上記期日までに連絡下さい。

出走委嘱者以外の人も参加希望であれば 上記期日までに連絡下さい。

 

連絡先:植松迄(tel090-8308-3034  mailuematsu42195@nifty.com

※駅伝参加・不参加のメールには、私から必ず「了解しました」の返信を入れているので、返信が無い場合は見ていない可能性が高くお手数ですが再度連絡下さい。

(留守番電話の場合は、折り返し電話はしていないので問題ありません)

編集後記

 表紙の人(坂内さん)

クラブの5キロの歴代記録を持つ坂内さん。私は残念ながらその当時の走りは見たことはありませんが、再入会後もやはり一般の女性ランナーとは一味違い、走りに対してストイックで女子チームのエースの走りをしてくれました。

でも最近はレースの参加もめっきり減ってしまいましたね。まだまだ速いので十分に入賞は狙えると思うのですが・・・真剣に取り組んでいるが故に、今のタイムが納得出来ないのでしょうね。一度、長い距離をタイムは気にせずにゆっくりと走ってみては如何でしょうか?全く違った景色が見えてくると思いますよ。

ただクラブとしては、まだまだ坂内さんのスピードが必要です。

もう少し駅伝参加を増やして女子チームを引っ張って頂きたいと思っています。

 

 城北クラブの思い出(田中さん)

瀬川さんの文字は確かに読めなかったですね。懐かしいです・・・

田中さんは長い距離が苦手といっても私の30キロのタイムよりはるかに速いタイムで完走されていて、やはり凄く強かったのですね。私が田中さんに勝てるのはフルマラソンを走った直後でもビールを飲めることくらいかな・・・? 

 

 会報424号をお届けいたします。

先月号はケニアのキプチョゲ選手の世界新記録について触れましたが、まさかその翌月に嬉しいニュースが飛び込んでくるとは・・・

大迫選手(ナイキ・オレゴンプロジェクト)がやってくれました。シカゴマラソンで日本人初の5分台(2時間5分50秒)の日本新記録を樹立しました!

しかも記録が素晴らしいだけでなく、終盤まで先頭集団につき3位入賞を果たし、世界と十分に戦えることを証明してくれました。

条件も雨天・強風と恵まれていなかったようで、コンディションがよければどんな記録になったのだろうと考えるとわくわくしてきます。

次は東京マラソンに出場するようで今から楽しみです!

長年止まっていた男子マラソンの記録も動いてきた感じがしますね。

あとは女子マラソンの復活を期待したいですね。