平成30年12月(No.425号)
城北クラブ

第36回初走り初詣での集い(当日自由参加)

<日 時> 平成31年1月1日(火) 雨天中止 

<場 所> 城北公園陸上競技場 8時30分出発

<参加費> 1000円

<コース> 城北公園〜川越街道〜赤塚〜田柄〜地下鉄春日町〜豊島園〜

      石神井川沿い〜氷川神社(初詣)〜城北公園、10キロ

 完走後新年を祝い、健康でまた1年走れる事を祝って乾杯します。

 雨天中止時はホームページ掲示板に掲載します。(当日朝7時)

※宮崎さんお願いします! http://snow.advenbbs.net/bbs/rinrinrin.htm

 

平成30年忘年親睦駅伝大会

<日 時> 2018年12月16日(日)雨天決行

<集 合> 皇居桜田門 時計塔前 8時20分

 スタート 一般:9時10分 壮年、女子:9時20分

 参加費 1チーム8000円(1人2000円) ◆監督:菅原()

参加者(チーム編成)

 

Aチーム

Bチーム

Cチーム

Dチーム

1区(5K)

柏木

古市

畑中()

石橋

2区(5K)

中村

井上()

竹田

3区(5K)

綾部

佐藤()

水野尾

4区(5K)

丸山

小林

畑中()

川井

補欠

安部

萩原

矢古宇

菅原()

 

 

Eチーム

Fチーム

Gチーム

1区(5K)

佐田

福島

佐藤()

2区(5K)

佐藤()

酒井

池田

3区(5K)

新藤

戸津

司波()

4区(5K)

内山

芹沢

古口

補欠

宮崎

植松

 

一般:A〜Cチーム  壮年:D〜Fチーム  女子:Gチーム

◆当日の連絡先 090−8308−3034 植松迄

参加者が多いので当日欠席者が出ると混乱しますので、体調には充分注意して欠席者・遅刻者が無いようにお願い致します。

 

11月定例練習会報告

平成30年11月4日 晴れ

<参加者> 菅原(冨)・安部・植松・石橋・井上(雅)・井上(恵)・浦・川井・古口・坂内・酒井・笹本・佐藤(久)・佐藤(克)・菅原(博)・鈴木・竹田・戸津・広井・宮崎・山内 (21名)

<練習内容>

 ペース走      3000m 

 ロングインターバル 1000m、800m

 ショートインターバル 400m×5本 100m×2本

 合計        8400m 

 

会報の電子化状況

会報の配信メンバーは現在38名です。

会報メール配信については、今後も随時受け付けますので、ご協力いただける方は植松までメール願います。(連絡先:uematsu42195@nifty.com

 

              2018年11月20日

   城北クラブの思い出 (その5)  田 中 秀 佶

 

      出せるスピード出さない勇気   交通安全標語

             出せないスピード出す勇気      田中秀佶モットー

 

 5月初にはいろいろの大会がありますが、残念だったことがあります。年度は忘れましたが町田の武相ロードレースに申し込みました。クラブの先輩の田名部さん、井上さん、女性の有名ランナー後藤翠さんと私の4人で田名部さんの車で出かける予定でした。5月3日でしたが、朝から好天で、私も絶好のコンデションでした。田名部さんも後藤さん井上さんとも調子が良く、お互いの部門で3人が優勝できるのではないかと思いました。ところが待ち合わせの時間に田名部さんが現れず、予定の時間を1時間以上も遅れての出発になりました。携帯電話もない時代で連絡も入りません。城北公園から町田までに行くわけで、出発直後から渋滞に巻き込まれ、世田谷の駒澤あたりでもうスタートにはとても間に合わない状態でした。まことに残念ながら出場をあきらめ、駒澤陸上競技場でグランドを何周か回って帰ってきました。体調がよく自信があっただけに全く残念でした。

 

 5月初に江戸川で行われる大凧マラソンにも何回か参加しました。好天の日が多かったように思います。毎年5月4日で、同じ河川敷で子供の日にむけた大凧揚げが行われます。この大会は城北クラブから多くの人が参加していました。菅原会長、夫人の真澄さんを含めクラブの何人もの人が1位を勝ち取っています。私も2度ほど1位を取りました。井上さん、菅原博さん、住友銀行勤務の足立さんも良く行きました。例によって初めのころは車で連れて行ってもらったりしました。運転は近くの運送会社勤務の河内さんでした。それでも徐々に個人で電車で行くようになりました。この大凧マラソン大会は、当初の主催者は地元の庄和町でしたがその後町村合併で、春日部市の主催の様です。町ぐるみで大会を応援し、盛り上げている雰囲気を感じました。もちろんクラブの参加の皆さんも、ゴール後には公園で楽しい宴会です。私の10kmの部では、スタートの公園の横から出発して江戸川の土手を上流へ向かって走り、ほぼ5km辺りで土手を下り平坦な田園の道路を走ります。この土手の道が狭くてなかなか走りにくかった記憶があります。ただ、見通しが良く前方に多くのランナーが見えてこれからどういう展開になるかわかりません。ゴール前に至る直線のアスファルトの道が長く感じられました。2回目に勝った時にはもう、江戸川葛西に住所を移した安部さんのクラブからもメンバーが多数参加していました。その一人平賀さんに最後に追いついて勝ち取ったこともありました。

この葛西チームの主要なメンバーに田辺さんがいました。彼は私と同じ世代で一流のランナーでした。セミプロと思うほどの走力でした。彼はその年ごろに既に100勝近いというほどでした。驚嘆しました。彼の練習内容は、インターバル走法を取り入れた超ハードワークトレーニングをやっているとのことでした。とても敵わないと思いました。世の中には強い奴がいるものです。

もう一つ春先の思い出は、福島須賀川の円谷幸吉記念大会というのがあって10kmの部に参加しました。前日に会社の後輩の結婚式があって、披露宴から二次会の新宿、三次会は会社の地元へと流れ、みんな酒が強い奴ばかりでサヨナラするタイミングを失いタクシーで自宅へ帰ったのが夜の12時過ぎ。翌朝は二日酔いで上野からの新幹線で白河から須賀川へ。スタートの10時半ごろで、まだ二日酔いが残っている状態でふらふらしながら走りだしました。天気が良く暑い中で、折り返し点あたりでやっと走れる状態になりました。いつの間にか先頭でゴールイン。この時もいろいろ反省しきりでした。

 

 私事ですが、今から30年ほど前、昭和が終わる頃、小会社に転勤になりました。会社が不況時代に入り事業整理・人員整理の一端でしょう、今までのエンジニアから新規事業の立ち上げを命じられ苦戦がはじまりました。ソフト関連・不動産の真似ごと・親会社の業務のサポートなど従来の会社の本流部門からはずれ、言ってみればバックアップ部門の位置づけ業務です。自分自身で会社を起業する意気込みでいろいろ資格取得を始めました。それと同時に相談に乗ってくれる先輩友人が多くいて、本当に助かりました。一番困ったのは親会社にいた先輩で比較的に高齢の役職者の何人かが私の配下に入りました。この人たちはやる気がなく移動した新会社で、ただ窓際属を決め込んでいたことです。最後まで精いっぱいやるという気概も失くしていました。この頃はずいぶんいろいろ頑張りました。一方、私にとってはランニングが一つの息抜き、ストレス発散の場になっていたのだと思います。

 

前述の足立さんには私が会社を変わって、新事業立ち上げで頑張っていたころ、いろいろ相談にのってもらいました。何かといろいろ、クラブに尽くしていましたが良くわからないうちにクラブを辞めてしまい残念でした。好青年でまじめな男でした。学生時代は陸上部とのことで、小柄で馬力のある走りをしていました。奥さんのゆかりさんとは金沢での学生結婚とのことでしたが、結婚して勤務の関係で東京に出てきたころには、ゆかりさんも一時クラブに在籍していました。ご子息が城北高校に行っているとの話でした。

 

話は変わり駅伝大会のことです。私が年を取ってからは全く駅伝大会には出場していません。当初の元気だったころはクラブの皆さんも全盛時代で、5km15分台の人も多くおり一緒に皇居・武相・練馬・板橋・奥むさし・朝霞・葛飾・府中・河原・八王子などいろいろ出させてもらいました。クラブで毎回入賞する時代でした。駅伝では個人の成績は別にしてメンバーとして、頑張らなくてはならないという意識が働いて、頑張りすぎよくけがをしました。けがの後遺症でなかなか完治ができないこともあり、会長の菅原さんには無理を言って、出場を辞退するようになりいつの間にか全く駅伝には出ないようになってしまいました。駅伝での苦い思い出は、はじめは出場を予定していながら当日になって出場を取り止めてしまう人がいたりして、菅原会長はチームの組み立てにずいぶんと苦労していたようです。板橋駅伝では一人が2回走ったりすることもあって、それが露見し物議をかもし出場停止や、チーム内でも騒ぎになったこともありました。今はコンプライアンスだの社会正義だのやかましい折、真面目にやってゆきましょう。                                以下次号

 

記録室

 第7回調布多摩川風の道マラソン

<10月20日>

☆ハーフマラソン

18位 伊丹 2時間04分49秒

 川口市民体育祭

<10月7日>

☆1500m

13位 横大路 4分34秒4

☆800m

3位  横大路 2分16秒1

 第43回板橋区高島平ロードレース

<10月21日>

☆5km一般男子

  19位 横大路 16分56秒

☆10km男子39歳以下

  91位 萩原  42分08秒  

 第37回ねりま光が丘ロードレース

<11月11日>

☆ハーフマラソン男子一般

87位 萩原  1時間34分45秒

98位 石橋  1時間36分00秒

317位 酒井  1時間55分19秒

10キロ男子50歳以上

 80位 戸津     51分35秒

 9位 井上(雅)    52分45秒

☆5キロ男子50歳代

  5位 植松     21分25秒

 第2回上尾シティハーフマラソン

<11月18日>

☆女子陸連登録者

52位 古口 1時間41分38秒

 

 第38回つくばマラソン

<11月25日>

☆42.195キロ男子総合

1462位 竹田 3時間14分03秒

☆42.195キロ女子総合

 255位 古口 3時間30分08秒

記録申請先:植松迄(tel090-8308-3034  mailuematsu42195@nifty.com

第40回河原駅伝大会(2018年10月14日)

18位 Aチーム 3時間03分49秒

1区 石橋   43分26秒 (29)(29)

2区 中村    20分52秒 (20) (16)

3区 綾部    16分40秒 (19) (16)

4区 丸山   34分35秒 (18) (16)

5区 春本   25分32秒 (16) (18)

6区 司波()  42分44秒 (18) (24)

28位 Bチーム 3時間26分17秒

1区 植松  44分54秒 (39)(39)

2区 菅原() 23分58秒 (31)(27)

3区 司波() 20分15秒 (28) (27)

4区 佐藤() 38分42秒 (25) (34)

5区 福島  30分22秒 (26) (38)

6区 古市  48分06秒 (28) (44)

1区:10キロ 2区:5キロ 3区:4キロ 4区:8キロ

5区:6キロ  6区:9.195キロ

参加チーム(一般:58 女子:6 混合:7 )

 

駅 伝 予 定

1. 第29回多摩湖駅伝

 開催日 2019年3月21日(木:祝日)

 会場:多摩湖周回及び都立狭山公園

最寄駅:西武多摩湖線(武蔵大和駅)

 距離:4区間(28.968km) 各区間7.242km

 参加費:1チーム10,000円(クラブ補助2,000円)(1人2000円)

 スタート:9時30分

 <出走委嘱者>

 綾部・安部・石橋・井上()・浦・柏木・川井・菊島・酒井・佐藤()・司波() ・司波()菅原()・竹田・戸津・中村・萩原・春本・福島・古市・丸山・宮崎・矢古宇・横大路

 

  連絡締切:1月5日(土)

出走委嘱者は参加出来ない場合 に上記期日までに連絡下さい。

出走委嘱者以外の人も参加希望であれば 上記期日までに連絡下さい。

 

連絡先:植松迄(tel090-8308-3034  mailuematsu42195@nifty.com

※駅伝参加・不参加のメールには、私から必ず「了解しました」の返信を入れているので、返信が無い場合は見ていない可能性が高くお手数ですが再度連絡下さい。

(留守番電話の場合は、折り返し電話はしていないので問題ありません)

 

編集後記

 表紙の人(矢古宇さん)

戻ってきてくれて有難う!ず〜〜っと待ち続けていましたよ!

矢古宇さんとの出会いは、光が丘ロードレースの20kmでした。最初から最後の5周目までも並走しました。ラストのスピードに自信が無いので先に仕掛けて前に出ましたが引き離すことが出来ず、逆に追い越され、矢古宇さんは6位入賞、私は7位で入賞を逃し悔しい思いをしましたが、ゴール後に挨拶をして握手をして爽やかな人だなと思っていました。その翌週の東京国際女子マラソン(記念大会で3時間30分以内の記録の男性も走れました)では四谷の上り坂付近で抜かれてまた負けましたが、数か月後の鹿沼さつきマラソンのハーフでようやく勝つことが出来て、そこで城北クラブに勧誘しました。

お互いに遅くなってしまいましたが、矢古宇さんはライバルであり、友人であり、今後は一緒に城北クラブを盛り上げていきたいと思っています。宜しく〜〜〜!

 

 城北クラブの思い出(田中さん)

携帯の無い時代は待ち合わせが本当に不安でしたね。何だか懐かしいです。

私の駅伝の強烈な思い出は、城北クラブに入って最初の品川駅伝でしたが、人生で初めてアンカーでトップで襷を受けて走ったことでした。結局2人に抜かれて3位になってしまった苦い思い出です。

もう一度、強い城北クラブに戻したいですね。

 

 会報425号をお届けいたします。

エンゼルスの大谷翔平選手がア・リーグの新人王を獲得しました。二刀流としては史上初の快挙で世界の常識も覆したのではないでしょうか?「天は二物を与えず」といいますが、投げてよし、打ってよし、走ってよし、背が高くイケメン・・・一体いくつ与えられているんだよ〜、一つでもいいから分けてくれ〜〜〜!と言いたくなってしまいますね。

来シーズンは右肘手術の影響もあり打者に専念するとのことですが、今度はホームラン王でも狙って欲しいですね。今シーズンの長打率を考えれば決して不可能ではないはず。

頑張れ〜〜〜!