令和2年6月(No.443号)
城北クラブ

第39回城北クラブ総会

 今年度の総会ですが、新型コロナウイルスの影響で集会所の利用ができないため、書面にて行います。6月15日(月)までに下記議案についてご回答願います。総会の成立は会員の半数以上の返答を必要とし、議事は返答者の過半数の同意を得て決定します。(極力全員の返答をお願いいたします)

  

 2019年度会計報告 ※() は内訳金額

収入

支出

費目

金額

前年比

費目

金額

前年比

繰越金

249,320

+14,441

支払会費

18,000

0

年会費

216,000

+16,000

 走友連合

(13,000)

(0)

その他

2,002

+1,999

陸連

(5,000)

(0)

寄付金

(2,000)

(+2,000)

クラブ行事費

36,034

-38,165

懇親会残

(0)

(0)

総会

(27,808)

(+2,710)

利子

(2)

(-1)

クラブ内駅伝

(8,226)

(-14,875)

 

 

 

連合祝賀会

(0)

(-26,000)

 

 

 

駅伝参加補助

44,000

+14,000

 

 

 

河原駅伝

(8,000)

(0)

 

 

 

マスターズ駅伝

(0)

(-10,000)

 

 

 

多摩湖駅伝

(30,000)

(+18,000)

 

 

 

町田駅伝

(6,000)

(+6,000)

 

 

 

会報費

27,370

-7,457

 

 

 

プリンタインク代

(6,840)

(-265)

 

 

 

郵送費

(20,530)

(-7,192)

 

 

 

その他費用

45,172

+16,636

 

 

 

事務用品費

(3,978)

(+1,221)

 

 

 

振込手数料

(1,356)

(-222)

 

 

 

申込手数料

(1,478)

(-2,723)

 

 

 

慶弔費

(38,360)

(+18,360)

 

 

 

剰余金

296,746

+47,426

収入計

467,322

32,440

支出計

467,322

32,440

鈴木奉忠さんご逝去の慶弔費:香典20,000円、献花16,200円、弔電等2,160

 年会費(4,000円)

会報の電子化の効果もあり剰余金が毎年増加している傾向がありますが、年会費を下げてしまうとクラブの衰退化に繋がってしまう恐れもあり、現状通りとさせていただきます。基本的には各種行事に多く参加する人に有利に還元できるように考えていますが、何か意見・希望の有る方は、⑦に記入願います。(年会費を下げるという意見よりも、新しいイベントの提案、賞品を豪華に・・・などの意見が有難いです)

 

 役員

名誉会長  菅原 富雄(交渉中)

会長  安部 武良

副会長  植松 靖博

会計  竹田 隆夫

理事  川井 聖一

矢古宇 努

 佐藤 美希

 

 多摩湖駅伝参加費について

   多摩湖駅伝は新型コロナウイルスの影響で中止となり、参加費30000円(1万円 × 3チーム)は一切返金されませんでした。参加賞(喜多方ラーメン)は一括で私あてに郵送されましたが、参加者全員あてに郵送するのは余計に経費がかかってしまうため、城北公園近くに在住する会員の方に配りました。

   参加費については、予定通りに参加予定者に支払っていただく選択肢もありましたが、参加予定者と言っても実態は選手と補欠がいて、その内訳はチーム編成をした私しか知りません。選手にのみ支払ってもらうのか?補欠も含め均等に支払ってもらうのか?色々な問題も出てきます。それに10月に台風により中止になった河原駅伝では参加費のうちの未使用分については返金されて、河原駅伝では元々参加費補助として用意しておいた金額で補えたため参加予定者の支払いは発生しませんでした。それで多摩湖駅伝だけ支払いが発生するのも不公平な気もしますし、元々駅伝の募集は会員全員(一部、本人からの申し出で委嘱対象から外しています)に対して行っていることでもあり、駅伝参加者はクラブの代表と捉えることとして、クラブ会計から全額補充させていただきます。

   今後も同様の問題が発生する可能性もありますが、余程剰余金が不足しているケースを除き同様の対応を取らせていただきます。

 

 年度計画

新型コロナウイルスの影響次第では中止とします。

何か意見・希望の有る方は、⑦に記入願います。

 

(ア) 毎月第一日曜日 定例練習会 ※特例は都度会報に記載します

※クラブ内駅伝は練習会再開月の翌月あたりに行う予定

※マラピック(彩湖)の開催有無もコロナの状況を見て判断します

(イ) 10月 河原駅伝

(ウ) 11月 葛飾駅伝

(エ) 12月 忘年駅伝、忘年会

(オ) 1月  グリーン六郷駅伝

(カ) 2月  府中駅伝

(キ) 3月  多摩湖駅伝

(ク) 4月  駅伝参加(大会は未定)

(ケ) 5月  東日本年齢別駅伝、城北クラブ総会

 

 優秀選手(クラブ内駅伝時に表彰いたします)

最優秀選手賞 該当者なし

優秀選手賞 竹田 隆夫(60代エース、目指せサブスリー)

努力賞 広井 敏(クラブ最高齢でも練習会常連)

古口 明子(レース参加数はクラブ内断トツ)

特別賞 該当者なし

新人賞 岸場 大輔(のび盛り、エースを狙え)

駅伝優秀賞 丸山 裕丘(今シーズンの駅伝エース)

駅伝賞 柏木 正(故障を治してエース復活を期待)

春本 雅史(毎回20分切りを期待)

井上 雅勝(大ベテランでも駅伝常連)

司波 郁子(駅伝の参加回数増加、記録も狙え)

 

 その他質問・意見・希望

ご自由に記入して下さい。(任意)クラブ運営の参考にさせていただきます

 

 今年の目標

例年通り記入して下さい。(必須)会報7月号に掲載いたします

 

6月定例練習会中止のお知らせ

 緊急事態宣言も5月25日に解除され練習会再開も考えましたが、感染が確認できるのは2週間後と言われています。緊急事態宣言解除によって人出は多くなると思われますが、それでも感染が拡大されないことを確認したうえで練習会を再開したいと思います。 城北クラブも高齢の方が多く、万が一のことがあってはいけません。ご理解をお願い致します。

 

7月定例練習会(当日自由参加)

<日 時> 令和元年7月5日(日) 雨天中止 

<場 所> 城北公園陸上競技場 8時30分開始

※新型コロナウイルスの状況次第では中止とします。

練習会終了後、希望者で懇親会を行います。(会費1000円)

雨天中止時はホームページ掲示板に掲載します。(当日朝7時)

http://snow.advenbbs.net/bbs/rinrinrin.htm

 

 

これからの練習会について

 

新型コロナウイルスの対策として練習会についても当面の間は下記の対応を取っていきたいと思いますので、ご協力をお願いします。

<全体>

・アルコール消毒液を準備しますので、共用の物に触れる時は手の消毒をお願いします

・懇親会を含め隣の人との距離は50cm程度あけてください

※ブルーシートを多めに持参します。(ブルーシートも補充)

<練習会>

・前のランナーとは2m程度距離を開ける

・追い抜く時は2m程度外側から追い抜く

・クラブ内駅伝は襷を使用しない。(前走者の中継点通過後、後走者がスタート)

<懇親会>

・料理は開始時点で全て自分の皿に乗せる。(極力、自分の皿を持参して下さい)

・氷の手掴み禁止(アイスペール・トングを準備します)

・全て手酌

 

本年度退会者

1.鈴木 奉忠

昨年9月16日にご逝去されました。城北クラブを本当に愛してくれた人でした。

2.井上 恵美子

愛犬が亡くなりそのショックで走れなくなったようです。「遅い私にも温かく接していただきありがとうございました。城北クラブの繁栄をお祈りしています」との言葉をいただきました。

3.横大路 広也

 練習会・駅伝に参加できないので退会したいとの申し出がありました。レベルの高いクラブを求めていたのだと思います。10年前であれば、それほど目立つレベルではなかったですけどね・・・逆にクラブのレベル向上に協力して欲しかったです。

 

 

会報の電子化状況

 

会報の配信メンバーは現在41名です。

会報メール配信については、今後も随時受け付けますので、ご協力いただける方は植松までメール願います。(連絡先:uematsu42195@nifty.com

 

編集後記

 表紙の人(野瀬さん)

歴代記録再集計用に2000年の会報から全記録を登録しましたが、当初は野瀬さんの名前は毎週のように登場していました。昔はよく走りましたね・・・大菩薩峠とかちょっと遠目のレースでよくご一緒した思い出があります。

野瀬さんは北大出身で金融機関勤務のエリートで、息子さんも二人とも立派に独立されてお孫さんにも恵まれて、東京マラソンは連続当選、いつも美味しいお酒を飲んで・・・第3のビール、甲類焼酎ばかりの私とは違い過ぎる・・・

今は走っていないようですが、陸上競技の審判員、水泳と新たな目標を立てて頑張っておられる姿は、目標を失った私の参考にもなります。75歳を過ぎて審判員引退になっても、きっと何らかの目標を見つけることが出来る人でしょうね。

我々もレース会場でもっと野瀬さんに会えるように頑張ります!

 

 会報443号をお届けいたします。

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言は解除され徐々に人出も増えてきましたが、第2波、第3波も心配で、まだまだ注意が必要です。北九州では既に第2波が発生してしまっています。人口の多い東京は北九州以上に心配です。誰でも簡単に出来る「マスク」「手洗い」「うがい」は確実に行っていきましょう。

 ただ、3月4月頃とは違い、PCR検査数も増えて、唾液での検査も可能になる見込みですし明るい兆しも出てきています。今後は自粛ではなく、人との距離を保ちつつ経済を再開させ、気になったらすぐに検査を受けるなど、ウイルスと共存して少しずつでも以前のような生活に戻していけたらと願っています。

 

  今年度も最優秀選手賞は残念ながら「該当なし」となってしまいました。

優秀選手は行事・駅伝への参加回数、個人レースの参加回数、レース結果を基に選出しています。資料は今月号の別添資料として配布しましたが、自己ベストはもちろん評価対象となりますが、ベテランランナーにとって自己ベストは至難の業です。ですから前年度の記録よりも今年度の記録がアップしている人も評価対象とします。年齢は1歳上がるため、これも難しいとは思いますが、ライバルは昨年の自分ということで皆さん頑張って目標達成しましょう。

 会員名簿の確認もお願いします。「間違っている」「連絡先を変えて欲しい(携帯電話・固定電話など)」などがありましたら連絡願います。来月号の会報にて訂正連絡します。